救急車。

昨日、生まれて初めて救急車に乗りました。
私が搬送された訳じゃなく付き添いとして、です。

大事に至らずに済み夕方前には帰宅出来たので良かったんだけど、
なんでしょうね、色々と勉強になったというか…。

命に関わるレベルでは全然なかったけど、やっぱ通報する時は
あれもこれも伝えなきゃ( ̄ロ ̄lll)!!と結構緊張したよね。

で、いっぺんに色々話そうとするんだけど、それはそれは冷静沈着に
対応してくれる隊員さんの質問にひとつひとつ答えてたら〜。
サイレンの音がだんだん近づいてきて、あっという間に到着。
ぶっちゃけ「え、こんなに早いの :shock: !?」って感じでした。

3人の救急隊員さんが来たので、容体やら普段飲んでる薬やら
通院先やら話すコトたくさんあるぞ(*`・ω・´*)と気合を入れまくって
いたんだけど…。

病人が会話可能な場合は、本人から直接話を聞くんだね。
80歳近い高齢者でまろやかにボケてきてはいるから、要点をえない
ところは私に確認するって感じで基本的には本人との会話。

これには
「へぇ〜、そうなんだ( ̄△ ̄;)」って、ちょっと驚いたかも。
なんだろ、話すコトで意識確認とかボケ具合を見てるのかな :roll:

で、救急車に乗ってから受け入れ病院を探し、即OKが出たので出発。

大昔、救急車の中ってめっちゃ薬品のニオイがするって聞いた記憶が
あったんだけど、いやいやいや、全然そんなコトはなく。

心電図マッシーンや大人用・小人用マッサージ道具、その他もろもろ
いろんな器具?がきれいに整頓されてて、かーなーりー興味津々で
あれこれ観察してたかも(;¬_¬);¬_¬);¬_¬)

病院到着後の救急隊員さん&病院スタッフさんの機敏な行動と見事な
連携プレーは、ホント、テレビドラマを見てるようでしたよ。
ずーっと心の中は「スゲ〜な!」状態が炸裂してました。

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『森の王国 福田利之塗り絵BOOK』より
カランダッシュスプラカラー30周年限定30色セット使用

救急車なんて全く無縁だと思ってたけど、そうでもないんだね。

利用しないに越したコトはないんだろうけど、1度経験するとね、
それはそれで心構えとか色々と勉強になったコトはあったかも。

ふと思ったんだけど…( ̄-  ̄* )
私はおひとり様なので将来的には完全にひとり暮らし。
もし救急車を呼ぶようなコトになっても、付き添いはナシ。

ってコトは〜(・ω・`)
帰りのタクシー代含めてもろもろのお金、お薬手帳、保険証、鍵は
常にセットで用意しておく必要あるよね?

あー良かった、気がついて :mrgreen:

まぁ、なるべくなら乗らないで済むようそれなりに元気でいたいです。

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