象の背中。
2010/12/15 水曜日 - 21:54:30 by nimoまだ目黒に住んでいた時、偶然本屋で見つけて立ち読みしながら
大号泣した絵本。
『続・象の背中 ーバトンタッチー』。
その前編にあたる『象の背中 ー旅立つ日ー』を中々手に入れることが
出来ず、半ば諦めていたところ…。
先月第9刷が発行されてたようで、今日無事に手元に到着(*^^*)
読んだら泣いてしまう
っていうのは分かってるんだけど、
でもこんなにも心が優しくなれるお話はないので、夕食後、
ひとり部屋にこもって読みました。
…で。
ベッドに突っ伏して大号泣
内容はふせておくけど、お母さん象が洗濯物をたたみながら
ポロッと一粒の涙をこぼしたところで、もう涙が止まらず。
先に天国に逝ってしまった方も残された方も、相手をいつまでも
想う気持ちは同じくらい深いんだね。
この絵本。
2冊揃って本当に良かったです。
一生の宝物にしよう。



