耳障りだった大向う。

昨日は午後から歌舞伎座へ♡ ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

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『二月大歌舞伎』夜の部を観てきました。

席はいつものマイ・エリア3階B席。
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通路側ではないんだけど、横の壁との間に若干隙間があるのでなんとか
足は組めるかな?
でもかなり苦しい体勢ではあるので、股関節だけは柔らかくしておこう
と思ってます(・ω・´*)v

毎回上から見下ろすこんな感じの眺めに「歌舞伎はもうこの角度から
観るもんだ!」って頭にインプットされたよね。
「住めば都」みたいなもんで「座れば都」ですよ。
慣れればイイんです、慣れれば :lol: :lol: :lol:

千穐楽だったからか、幕見席も超満員で立ち見の人もかなりいたかな :roll:

中村吉右衛門さんの『熊谷陣屋(くまがいじんや)』、片岡仁左衛門さん
坂東玉三郎さん、尾上松緑さんの『名月八幡祭(めいげつはちまんまつり)』
と演目も見応え十分だったんだけど〜。

なんかいつもより大向うさんがたくさんいたようで、掛け声の量が
ハンパなく多かったような気が…(* ̄o ̄)(* ̄o ̄)(* ̄o ̄)

それはそれでイイんですよ、なんかこう活気があってね。
ただ、おかしな人が何人かいたんだよな〜。

吉右衛門さんの素晴らしい見せ場で何故か「音羽屋〜っっ!!」
(中村吉右衛門さんは播磨屋です)

間合いのとり方がおかしな人も何人かいて、役者さんがセリフを言い始めた
と同時に掛け声をかけたり「えっ!?今ここで言う??」みたいなトコで
「◯◯屋〜っっ!!」

あと、これはその大向うさんの個性ととるかどうかなんだけど、
すっごく甲高い声でやたら語尾を伸ばす上に「屋」が「にゃ」に
聞こえるっていうのがあって、これ私には結構耳障りだったかな :mad:

「播磨にゃ〜〜〜!」「音羽にゃ〜〜〜!」「松嶋にゃ〜〜〜!」
文字にすると笑えるけど、これ実際に聞くと「ぁあっっ(▼ヘ▼#)!?」
の世界だったし。
(しかもこの人、夜の部の幕が開く直前にいろんな屋号を連呼しまくって
たんだけど、あれは一体なんだったんだろう?練習??)

お芝居の中の絶妙なタイミングで掛けられる掛け声って必要不可欠な
ものではあるんだけど、あれれ〜?の連打は正直やめてほしいかも。

確か大向うさんって、きちんとスカウトされた人がやってるハズなんだ
けど…うーん、不思議( ̄へ ̄|||)

ま、そういう日もあるってコトで。

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