2015/03 のアーカイブ

パリ気分。

2015/03/15 日曜日 - 17:46:06 by nimo

今1番お気に入りのCDです(*^^*)

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これね〜、いつ頼んだんだっけなぁ〜 :roll:
かなり前、ホントしこたま前ですよ。

Amazon様でたまたま見つけたんだけど、待てど暮らせど手元に
届かなくってね。
“商品の入荷が遅れている為、発送にもう少しお時間がかかります”
的なメール連絡が何回あったかなぁ…( ・_・;)???

途中、キャンセルしよっかなぁ〜とも思ったんだけど、まぁ別に
急いでる訳でもないし待ってみるかぁ〜みたいな感じになって。
こういう時にね、自分が短気な性格じゃなくて良かったなって
思うよね。

『短気は損気』って言うけどね、ホント当たってますよ。
周りにいるけどね、短気な人たちって。
結局、仕事や人間関係も含めて何もかも上手くいってない
もんね、傍から見てると。

あれれ、話がそれましたが…。

で、先週の後半にやっと届いたんですよ、このCD。
いや〜、待ってて良かったです :mrgreen:
素晴しいですよ、選曲といい雰囲気といい。
南与野のマンションの一室が、パリのカフェに変わるからね :lol:

フランス好きな人なら誰もが耳にしたことのある古き良き
フレンチ・ポップやジャズ、シャンソンがアコースティック調に
アレンジされています。

私は基本的に、部屋で音楽流す時はヒーリングミュージック的な
ものしかかけないんです。
歌が入ってる曲は絶対にかけない。

読書やカルトナージュやってる時に例えば嵐♡かけようもんなら
歌の方に気をとられちゃって全然集中出来なくなるから :lol: :lol: :lol:

だけどこのCDは別なんですよ、不思議なことに。
このCDかけてても全然本は読めるし、カルトナージュなんて
もう気分ノリノリ☆で心の底から楽しみながら出来るし。

たぶん、私の中でフランス語って“きれいな音”なんだろうね。
だから歌詞も含めての心地良い音として、耳に入ってくるんで
しょう、きっと。

偶然ではあったけど、いいCDに出会えました♪(* ̄ー ̄)v

ホワイトデー。

2015/03/14 土曜日 - 14:02:06 by nimo

風邪、完治とはまだ言えないけどかなり良くなりました。

ここ数年、毎年3月になると扁桃腺腫らしてからの高熱&猛烈な
咳というヒドい状況に陥ってるので、今後は気をつけないと。
私にとって疫病月なのかもしれません( ̄ω ̄;)

さてさて、今日はホワイトデーです。
世の男性の皆様、お返しの準備はもう済んでますか?

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私は今年、コチラを頂きました(*^^*)
上はクッキー、下はオレンジのシロップ漬けがのったチョコレート
です。
どうもアリガトウ( ̄▽ ̄=)

ニュースで見たんだけど、男性の約4割はホワイトデーを
“面倒な日”と思ってるんだそうで。
お返しの商品が中々決められないというのが断トツの理由らしい
けど、う〜ん、まぁ分からなくもないかな :roll:

デパ地下行けば目移りするほどたくさんのスイーツはあるしね。
そういう物に普段別に興味を持ってない人が、何がイイかな?と
あれこれ考えるのは確かに鬱陶しいと思いますよ。

バレンタインデーとかホワイトデーもねぇ…。
若い子らには存在価値のあるウキウキday♡なのかもしれない
けど、私くらいの歳になるとねぇ… :lol: :lol: :lol:

ジジはお返しにと白ワインを買ってきてくれました。
いつも買うのよりちょっと奮発したそうなので、今晩の夕食
楽しみです。

同じ気持ち。

2015/03/13 金曜日 - 21:10:18 by nimo

今日は、北里研究所病院の神経内科の通院日でした。

総合内科の受付横にある今日の診察予定表。
当然のことながら、神経内科の欄に私の担当の先生の名前はなく
新しい先生のネームプレートが入ってました。

代行の先生ってどんな人なんだろう?
一応、この科に通い始めてから現在に至るまでの病状を細かく
話した方がイイんだろうな…なんてコトを考えながら待合室で
待ってると…。

60歳くらいのご婦人がやってきて、診察室の扉に貼ってある
先生急逝のお知らせを見て「えっっ!」っていう短い悲鳴のような
声を上げて、しばらく立ち尽くしてました。

その後、
「貴女○○先生の患者さん? 亡くなったって…え…どうして?」
と話かけてきたので、私が知りうることを話してあげたら
目に涙をいっぱいためて、
「いい先生だったのに…。まだお若いでしょうに、どうして…。」
物凄く動揺してるようでした。

次にやってきたご老人もお知らせを見るなり胸を押さえて、
「嘘でしょう…。」
と崩れるようにソファに座りこんで、しばらく呆然としていました。

それから待合室にいる人の間でポツポツ会話が始まったんだけど、
皆の口から出る言葉はやっぱり、先生を頼りにしていたこと、
優しくて安心して診察を受けられる本当に良い先生であったこと、
これから先ずーっと先生のお世話になるつもりでいたこと。

そして、この先どうすればいいんだろうという不安。

皆、一緒なんだね、思うことって。
病気を抱えてる人にとって、病院の先生、特に主治医的な
存在の人って本当に本当に大きくて大切なんだよね。

自分の順番がきて診察室に入る時のことを考えると昨日から心臓が
バクバクして苦しくて仕方なかったんだけど、あれこれ会話をしてる
内に少しだけ心が楽になり、平常心でなんとか診察を受けることが
出来ました。

代行の先生は若い女性。
ゆっくり丁寧に私の話を聞いてくれ、足の状態・手の状態、顔面や
口の筋肉の動きなど時間をかけて診てくれました。
左右の手の震えは、かなり強く出るようになってるのは自分でも
分かったな、特に左ね。

目をつぶっての検査なんだけど、開けて自分の震える手を見る
勇気はなかったです。
正直、物凄いショックと恐怖感がありました。

いつもは診察の後ちょっとした雑談しながらウキャウキャ笑って
たんだけど、それもいつかは懐かしい想い出になっちゃうんだ
ろうなぁ…。

私的にはまだ悲しみのドン底です。
でも時が解決してくれるよね、きっと。
いつの日か、悲しみが想い出に懐かしさに変わっていくんだよね。

でも、先生のことを忘れることは絶対にないから。
絶対に、ない。

先生の患者さんだった人たち、早く気持ちが落ち着きますように。