2016/09 のアーカイブ

マジで〜( ̄□ ̄;)な1日。

2016/09/15 木曜日 - 15:15:12 by nimo

橋之助さ〜ん、マジですかぁ〜 :shock:

ま、私生活で何があっても別にイイんですけど、時期が…ね。
時期がマズいんじゃないんですか〜。
裏で一生懸命に頑張ってる奥様や一緒に襲名する息子さん達、
関係者やファンにもね、色々ひっくるめてダメでしょ〜( ̄◇ ̄;)!

朝からワイドショー見て、ビックリしまくっちゃったよ〜。
【 TV 】     ( ̄△ ̄;)マジか…。

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あと、バカ会社ね。
最後の最後にやってくれましたよ。

うっすら想像はしてたけど、
「マジで!? あ〜、そうくる(  ̄_ ̄)?」
っていうね。

今はまだ詳細を書くコトは出来ないので、時期が来たら…ね。
本当に、死ぬほどバカでクソみたいな会社でした。
(今ならいくらでも汚い言葉で罵れる :lol: :lol: :lol: )

全ての手続きを終えたら、携帯の番号とメールアドレス全部変更して
やろう :cool:

真似っこ。

2016/09/14 水曜日 - 15:38:49 by nimo

このブログでもよく書いてますが、私は神社仏閣巡りや御朱印集め、
写経、彩色仏画などが大好きです(⌒-⌒)

ただ、これらは全て今年に入ってから始めたばかりなんだよね。
神社仏閣は昔から好きだったけど、時間を作って足を運ぶほどでは
なかったかな :roll:

きっかけは1月10日に友達と初詣に行った先で、友達が御朱印を
頂いてるのを見てから。

「え、神社ってこういうの書いてくれるんだ :shock: 知らなかった!
いいなぁ〜、私も欲しい〜\(^▽^)/」

こんな軽いノリからのスタートです。

それから友達と一緒に、もしくはひとりであちこち訪ねるようになり、
友達が写経をやってると聞いては私もやってみたい、般若心経を
覚えるとイイよと言われれば覚えてみる〜、お護摩をやったと聞けば
私も今度やる〜 :razz: っていうね。

全てその友達の“真似”からなんですよ、とっかかりは。

神様・仏様関連のコトをこんな人の真似で始めちゃって良いのかな :roll:
という疑問がちょっと前から心の中に湧いてきてたんだけど…。
先日買った『大法輪』という雑誌の中に、こんな一文がありました。

《真似ることは学ぶことに通じます。最初は借り物でも何度も
繰り返し繰り返し真似ることで、やがてそれは本物となります。》

これを読んだ時、疑問が安堵に変わったよね(*^^*)
これからもどんどん続けていこう!っていう確信を得たかな。

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毎日少しずつ写経で書いてる般若心経。
うっすらと意味は分かるような、でもまだ理解出来てないような。

ただ毎日触れているだけあって、親しみはあるよね。
なので、写メの小冊子を買って出かける時はいつも持ち歩いて、
時間があると眺めてます。

早急に分からないといけないことではないし。
自分のペースで1歩1歩近づいていければな…と(≡ ̄ー ̄≡)

満開の桜。

2016/09/13 火曜日 - 16:27:22 by nimo

昨日は無事に、10月公演分の歌舞伎座のチケット取れました。

昼の部に七之助様♡の『女暫』があるので、まずは昼の部3階席をGET!

夜の部にも七之助様♡出るし八代目中村芝翫・ 襲名披露の口上がある
から取りたかったんだけど、既に3階席は全日程完売状態 :cry:
「え〜、マジで〜( ̄ロ ̄lll)」
って、ちょっとガックリこんこんだったんだけど。

絶対に「戻りチケット」が出るはずだと信じているので、まだ諦め
てはいないですよ。
フフフ…巳年女の執念、温存中です :mrgreen:

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秀山祭九月大歌舞伎の夜の部、行ってきました。

七之助様♡が尊敬し目標としている坂東玉三郎さん。
初めて舞台を見させてもらいましたよ(*^^*)

もうね、あーだこーだ言う必要はないよね。
ただただ、美しかったです。
リアルな女性より、何倍も何十倍も何百倍も綺麗でした :oops: :oops: :oops:

『吉野川』と『元禄花見踊』という2演目に出ていたんだけど、
どちらも舞台上は桜が満開、季節は思いっきり春。
それはそれはキレイで華やかでしたよ。

『吉野川』はロミオとジュリエットみたいな感じのお話。
親同士が不仲な為に、相思相愛な子供らが一緒になれないっていう。
ロミオ〜の方は最後若い二人が自ら服毒して命を絶つけど、この演目
では親の手で命を奪われてしまうという結末。

中村吉右衛門さん演じる父親が息子・染五郎に切腹を命じて最後に
首をはね、坂東玉三郎さん演じる母親が娘・尾上菊之助のこれまた
首を落としちゃうんだよね。

両家の間に吉野川が流れているんだけど、玉三郎さんが娘の首を
対岸の吉右衛門さん側に流し、子供たちの首を両手に抱えて叫びまく
る吉右衛門さんを見て…。

私の涙腺は決壊しました(T_T)

これがもし普通のテレビでやってるドラマや映画だったら、間違いなく
私は大爆笑してましたよ :lol: :lol: :lol:
己の手で子供の首斬っといて、それを両脇に抱えて泣き叫ぶって
なんやねん( ̄▽ ̄;)??って思うでしょ、だって。

でもね、歌舞伎だと違うんだよね。

あの舞台、役者さんの情感溢れるセリフと立ち振る舞い、両端にいる
義太夫さん(三味線を使いながら語る人)の一体感が作り出す場内の
空気感がそれはもう圧巻だから。

普段なら笑い倒す私が、タオルハンカチ顔に押し当ててたからね。
お茶らけバリアをブチ破って、人間が持つ本来の感情を真っ直ぐに
射抜いてくるあの迫力は一体何なんだろう :roll:

ちょっとね〜、衝撃だったかも、自分でも。
「もしかして、私スッゴい演目を見た?」
って、何度も自分に聞いちゃったし :lol: :lol: :lol:

玉三郎さんの人気は凄いね。
もうご年配のおば様方が「玉様、玉様♡」ってめっちゃ興奮してたから。
舞台に登場するとみんな身を乗り出すし、一斉にオペラグラスで見始め
るし。

演目が終わって幕が降りる時の拍手がとにかくハンパない。
割れんばかりの拍手ってこういうコトを言うんだって、昨夜学びました。

『元禄花見踊』では桜の舞う中、玉三郎さんが若手の役者さんと一緒に
華やかな舞を披露してました。
時間的には短い演目だったんだけど、なんだろ、イイ夢を見させて
もらったような気持ちで歌舞伎座を出るコトが出来ましたよ :razz:

間に『らくだ』という演目があったんだけど、これはもう染五郎の
愉快なワールドが炸裂しまくりで笑った、笑った(〃^▽^〃)
『吉野川』で涙を誘うお芝居をしてた人とは思えなかったなぁ〜。

歌舞伎って、なんだか魔法の世界みたいだよね〜。
心がすっごくきれいになるような気がするんだけど。

昨日は本当に良い時間を過ごすコトが出来ました(〃⌒ー⌒〃)