2005/03 のアーカイブ

ダッフルコート。

2005/03/08 火曜日 - 23:58:45 by nimo

ここ10年位、毎年冬になると愛用して着ているのが緑色のダッフルコート。ちょっと薄手なんだけどダボッと着れて楽ちんだし、ポケットが大きくて何かと便利だからほぼ毎日着ている。もろ緑って訳ではなくて、少し薄めの緑に黄色が混ざってるような感じの色。
自分では全く何も思わないんだけど、かなり目立つ色らしい。派手で目立つとかじゃなくて、コートでこういう色ってあまり世間ではお目にかからないから。確かにそうだよなぁ〜なんて、思ってたんだけど・・・。

今日、高田馬場のBIG BOXの入り口で遭遇しちゃったよ、全く同じコートを着てる人に。すれ違った瞬間に「えっ!?」って思って思わず振り返ったんだけど、間違いなく同じコートだった。たまたま今日私は別のコートを着てたから相手は何も思っちゃいやしないんだろうけど、こっちはもう目を見開いての大ビックリ。
「へぇ〜、いるんだぁ・・・」みたいな、何か不思議な気分だった。

彼女の後ろ姿を見ながら思ったこと。それは「あのコートって、子供っぽいなぁ〜」である。フードがついてるあたりすでにダッフルコートって子供っぽいんだけど、形といい色合いといい、何だか幼い感じがする。
今年はもうすぐ冬も終わるからまぁイイとして、来年はもうちょっと大人っぽい雰囲気のを買おうかなぁ・・・。

そうそう、このダッフルコートには名前がついているんだよね。『まんぷく』って言うの。理由は・・・まぁ色々あってってことで。約1名だけがこの名前の存在を知っていて、「あれ?今日はまんぷくじゃないの??」とか言ったりしてる。他人が聞いたら会話の内容、全然分からないよね〜(笑)

明日はまんぷく着て行こっと。

最後の1本。

2005/03/07 月曜日 - 23:58:50 by nimo

以前この日記にちょこっと書いた、日本で唯一無殺菌の想いやり牛乳。都内ではごく限られたお店でしか扱いがなく、たまたま偶然に見つけたのが広尾の明治屋だった。で、今日はドキドキしながらこの牛乳を買いに広尾まで行ってきた。

何でドキドキだったかというと、この牛乳は日曜日にしか入荷されないんだよね。だから下手したらもう完売してる恐れがある。わざわざ交通費かけて行ったのに買えなかったら超ショックだもん、やっぱり。店内に入って乳製品の売り場に近づくにつれて、だんだん早足に。で、ひょこっと牛乳のコーナーを見たら・・・
あった、あった、ありましたぁ〜っっ!!! 1本だけ、残ってたよ〜っっ!!!
嬉しいと言うかホッと一安心って言うか、とにかく良かった。

ガラス瓶に入った720mlのこの牛乳はそれなりに重く、右に左にと持ち替えながら広尾と恵比寿を歩きまわったらさすがに疲れて、帰りの電車の中では(まぁ、いつものことなんだけど)大爆睡。西武線がやたら暖房が効いてて、途中牛乳を触ってみたらなんだかぬるまっこくなってた。
「え〜、大丈夫なのかなぁ」って、ちょっと不安。賞味期限も明日だし。「とりあえずお家に着いたら1杯飲もう!本当の牛乳の美味しさを味わおうっっ!」って超張り切ってたんだけど。

買物してる途中で、昨日池袋で見つけた苺ミルクのリキュールのことを思い出したらもう苺ミルクが飲みたくて飲みたくてたまらなくなったの。で、お家に着いても何か甘い物が飲みたくて、ついつい想いやり牛乳でココアを作って飲んだのね。
「あ〜、ココアは体温まるし、美味しいなぁ〜」なんて満足してる時にフッと思ったんだけど、ココアをたっぷり入れちゃったから牛乳そのものの味が全然分からないんだよねぇ・・・。せっかく買ってきたのに、何かピントずれてるなぁ、私は。
でもまぁ、明日の朝も飲むからその時に味わって飲みましょ。

寸足らず。

2005/03/06 日曜日 - 23:57:59 by nimo

サンシャイン水族館にクリオネを見に行った。TVで見る度に小さい体で一生懸命にピヨッピヨッと泳いでる姿が可愛くて、機会があったら絶対に実物を見たいと思ってた。で、今日その望みが叶い、大満足っっ!のはずが・・・。

ま、勝手に想像してた私が悪いのかもしれないけど、クリオネっていくら小さいとはいえ、体長が2〜3cmはあるのかと思ってた。でも、水槽の中を見てあまりの小ささに愕然。1cmもなかったんじゃないかなぁ?とにかく小さい。ただの浮遊物って感じで、コンタクトしてなかったらたぶん分からなかったと思うもん。確かにピヨッピヨッて動いてたけど、う〜ん、ちょっと期待はずれ。
こんなに小さいクリオネを北海道では食べるらしい。北の家ってお店では、クリオネ料理を出してるそうで。
一緒に行った友人にクリオネの感想を聞いたら、ただ一言「寸足らず」と言い放ったのが可笑しくて仕方なかった。

水族館って物凄く久しぶりだったけど、結構楽しいもんだね。ただ口から出てくる言葉が、「うわっ、気持ち悪っっ!」か「デカっっ!」か「お刺身にしたら美味しそう」ってなのばっかで、改めて自分のレベルの低さを思い知らされた。
あと子供が多かったのには、マジで参った。奴らは容赦なく人の足を踏んづけて前に割り込んでくるし、一緒にいるバカな親共もそれを注意しないで子供と魚の写真を撮るのに夢中になってるしで、腹立たしいことこの上ない。もちろん私も奴らに負ける気はないので、割り込まれたら割り込み返して、水槽にベッタリと張りついて見てやった。フフン、1番前でたくさん見ちゃったもんね〜。

子供と戦いながらの見学は結構体力を消耗し、プリンスホテルのラウンジでお茶をしてる時はもうダラダラ。でもその後に行ったパリ4区でディナーをいただいて、大満足。オーナーシェフのKさん、いつも美味しいお料理を有難うございま〜す!

で、気になってたF1。シュー様、リタイア。応援しなかった罰だね、きっと。