2016/06 のアーカイブ

小江戸川越七福神めぐり おまけ。

2016/06/04 土曜日 - 13:51:00 by nimo

個人的には非常に良い経験と思い出になった今回の七福神めぐり。
(思い出はまだ早いか… :lol:

だけど、スタートとなった喜多院ではちょっと不愉快なコトが
あったんだよね( ̄ヘ ̄)

各お寺さんで七福神のスタンプ(無料)が押せるとのコトだった
ので、事前に用紙を用意していってたんですよ。
こちらが全部押せたものになります(*^^*)
20160604_125330.JPG

御朱印を頂く場所は分かるんだけど、はて、スタンプはどこだ :roll:
ってコトであちこちをキョロキョロしながら境内を歩いてたら、
「何を探してるの? 七福神のスタンプ??」
と声をかけてきてくれたおっさんがいました。

声の方を振り向くや否や、
「スタンプはほら、そこにあるよ。あ、もしかして七福神めぐり
初めて? 御朱印はもう貰った? 川越の七福神は結構
厄介な所にあるのが多いから一緒に回ってあげるよ :cool:

100歩譲って親切心で声をかけてきてくれたというコトにして
も、強引なモノの言い方や無駄にこちらに接近してきて喋り出す
あたりが私的には猛烈にNG( ̄‥ ̄)

断ろうとしたら
「次は隣の成田山行って、その次はみんな結構知らないから
△△寺に向かうんだけど☆☆寺の方がイイんだよ。俺そういうの
全部分かるからさ、じゃ行こっか :cool:
とぬかしてきやがったので、本当はお寺で嘘をつきたくはなかっ
たんだけど
「七福神めぐりはもう何度もしてるので大丈夫です。次のお寺で
一緒に回る友達とも合流しますんで。」
と一応丁寧に断ったら〜。

「えっ、でもさ、川越は分かりにくいよ〜。案内するよ :cool:
さらに食い下がってくるから、ここで私もブッチーーン!!

「結構です、もう待ち合わせの時間なんで :mad:
と言い放ち、スタンプ台に行ってスタンプ押した後そのまま
お隣の成田山へGO〜ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘
途中チラッと後ろを振り向いたら、ひとりでいた別のご婦人に
同じようなコト言ってたっけ。

で、成田山でちょこっと散策したりお護摩を見たりして御朱印を
頂きに行き待ってる間に、そのおっさんと困り顔のご婦人が登場。
「あの…もうここで結構ですので…。」
とご婦人が断ってるにも関わらず、
「御朱印なんて並ばなくていいんだよ、ホラ、行っちゃって。」
とアホ全開のおっさん。

ひとりでいるところを見られるのも何だな( ̄へ ̄|||) と思い、
おっさんに背をむけるようにして御朱印帳を受け取り、これまた
そそくさと退散〜ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘

その後は全く会わなかったから良かったんだけど、ひとりで
行くとこういう目に合う可能性もあるんだというコトを学び
ましたね。
あのご婦人、大丈夫だったのかなぁ…。

神社仏閣に行く時ってこちらもそれなりの気持ちで行くから、
絶対にあーゆう輩に登場してもらいたくないよね :evil:
ただこのご時世、一歩間違うと大変!ってコトも多いから、
言葉のやりとりだけは気をつけようと思ったのでした。

小江戸川越七福神めぐり その3。

2016/06/03 金曜日 - 16:04:35 by nimo

ご縁日の七福神めぐりって結構人がいるのかな〜 :roll: と思っていた
のですが…。

後半に行った3つのお寺さんには私の他にひとり(or1組)が
いたくらい。
しかも、最後の妙善寺に至っては…私だけというね。
ちょっと心細いものがありました( ̄ω ̄;)

ご贔屓にしていた(?)天然寺では、七福神の印を押してもらった
色紙をバッグにしまおうとしてたら
「それは…何を集めていらっしゃるの?」
と夫婦で来られていた奥様の方に聞かれたので説明してあげたら
突如その奥様の顔が険しくなり旦那さんに向かって
「ちょっと〜、だから言ったじゃないの、来る前に色々と調べた
方がイイって :evil: もうほとんど回り終わっちゃったじゃない :twisted:

猛烈な勢いで文句を言い始め、旦那さんの方も
「そんなの俺は知らんよ。お前が行きたいって言ってたんだから
自分で調べろよ、それくらい :mad:
と、喧嘩が勃発。

えぇ〜、マジですか〜( ̄ロ ̄lll)みたいな感じでテンションが
下がりそうになったので、ソロ〜ッとそのご夫婦から離れて
お寺を後にしました。C= C= C= C= C= ┌(;・ω・)┘

七福神めぐりの途中で、いくつか神社でもお参りを。

縁結びの木がある川越八幡宮に、樹齢650年と言われている
物凄く立派ないちょうの木が鳥居の両脇にある出世稲荷神社。

20160603_151604.JPG
こちらが出世稲荷神社です。いちょうの木、分かります?

20160603_151744.JPG
下から見上げたところです。
私にはこの木が笑いかけてくれてるように見えるんだけどな :mrgreen:

この先いつまた働くことになるか分からないけど、その時は
良い職場・人に恵まれますように(*・人・*)とお願いしました。

そういえば、ちょっとユニークなものがある神社も参拝。
こちら、川越熊野神社です。
20160603_152503.JPG
鳥居をくぐると左右両端に大小さまざまな形の石で作られた
『足踏み健康ロード』があって、ここを靴を脱いで歩き自分の
健康状態をチェック〜♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

潔癖症気味の私としては、こんな誰が歩いたか分からない、もし
かしたら水虫の人が歩いてるかも、足が汚くて臭い人も歩いたか
も、靴を履いたまま歩いた愚か者がいるかも…的な感じで普段
なら絶対にスルーなんだけど〜。

歩いてる人が面白い呻き声を上げながらだんだん腰が引けてきて
途中でギブアップしてるのを見て、ホントにそんな痛いのか :roll:
いう好奇心とドS魂が発動し、靴を脱いでいざチャレンジ!!

これね〜、是非とも皆さんにやってもらいたい(≡ ̄ー ̄≡)
今まで発したコトないような自分の音声が聞けて、かなり
笑えます :lol: :lol: :lol:

確かに、痛いっちゃぁ痛いんですよ。
次の1歩を踏み出すのが恐怖になるくらい痛いトコもあるんだけど
奇声を発しながらも私は全部歩ききりました( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

そしたらいきなり背後から拍手と
「スゴいわね、貴女!痛くないの??」
というおば様たちの声が。
(ま、私も半世紀ババアですが更にご年配の方々でした。)

おば様たちは数歩で断念だったらしいけど、う〜ん何だろな。
私、毎晩寝る前に青竹踏みを100回やってるからね。
イイ感じで毎日ツボを刺激してるから平気だったのかもね :smile:
これ、結構楽しかったですよ。

今回は七福神めぐりがメインだったけど、川越はかなりたくさんの
神社仏閣があるのでまた後日ゆっくり来て散策したいです(⌒-⌒)

小江戸川越七福神めぐり その2。

2016/06/02 木曜日 - 13:48:26 by nimo

人生初の七福神めぐり☆

ネットで色々調べたら川越には本川越駅・川越市駅・川越駅の
3つの駅があるので、各駅スタート&ゴールで効率よく回れる
ルートとかもちゃんと載せてあってとにかく親切(*^^*)

私はJR埼京線利用なので、川越駅出発パターンで行けばよかった
んだけど〜。

それだとどうしても欲しかった喜多院の御朱印帳を1番最初に
手にすることが出来なかったので、オススメルートは全くの無視。
何はともあれ、まずは喜多院を目指してGO :!:
ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

20160602_114843.jpg
左上が喜多院(大黒天)で、時計回りに見ていってもらい、
成田山(恵比須天)→蓮馨寺(福禄寿神)→見立寺(布袋尊)→
妙昌寺(弁財天)→妙善寺(毘沙門天)の順にめぐりました。
(下2つがちょっと暗くて見づらいですね、スミマセン)

妙善寺の前に寄ったのがこちら。
20160602_115552.jpg
天然寺(寿老人)です。
自覚は全くないんだけど、私はよく人から「天然だよね :razz: 」と
言われることが多いので、なんでしょうね、何となく親近感がある
というか、ちょっと特別扱いしてしまうというか、フフフ…。

印象的だったのが、成田山。
ちょうど本堂でお護摩が始まり外から眺めていたんだけど、大きな
炎が燃え上がる中で太鼓の連打、僧侶のみなさんの唱えるお経。
背筋がピーンとなりましたよ。
私も今度、お護摩のご祈祷してもらおうかな :roll: と思いました。

蓮馨寺ではね〜、ちょっと心臓が止まりそうになったんだよね〜。
お賽銭箱の隣に真っ赤な仏様が鎮座しているんですよ。
おびんずる様というそうで、体を撫でると病気が良くなると説明が
あったから一生懸命に撫でてたんです、特に腕を。

で、最後に右手のひらをさすろうと触ったら突然ボロッッ!と
もげ落ちそうな感触があって、慌てて奥に押し込んだんだけど、
私が壊したんじゃないよねーーーーーΣΣ( ̄◇ ̄;) :!: :!:
もう一気に全身の毛穴開いて汗が吹き出たんだけど。
どうかもげてませんように…( ̄人 ̄)

妙昌寺では、まさかまさかの建物が目の前に。
境内で御朱印を待ってる間、ふと近くの学校らしき建物に何となく
見覚えがあるような気がしてお坊さんに尋ねたら〜。
ナント、私が通ってた高校でしたーーーーー :shock: :shock: :shock:
お話によると今は凄くレベルが高い高校として地元ではとっても
有名らしいんだけど、私が通ってた時はねぇ、もう…。
恐ろしいほど偏差値が低かったんですよ〜(‐^▽^‐)
いや〜、時の流れを感じた瞬間でしたね。

ということで、続きはまた明日(* ̄▽ ̄)ノ