2007/12 のアーカイブ

寒すぎます。

2007/12/22 土曜日 - 23:52:51 by nimo

うぐぐぐぐ…( ̄ー ̄;)

今日はちょっと寒すぎです。
雪でも降るんじゃないの?っていうくらいに、寒いです。

せっかく鍼灸院で身体をほぐしてもらったのに、帰りに縮こまって歩いてた
もんだから、家に着いたらやけに肩凝りが :sad:
う〜ん、何のための60分だったのか…。

今夜はちょっと色々書こうと思ってたことがあったんだけど、
明日以降に。

も〜、早くお布団に入ってぬくぬくしたいので。

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もうすぐクリスマス☆ 
会社の関係で買ったケーキ、明日食べちゃおうかな。

フランス語の再開。

2007/12/21 金曜日 - 23:59:29 by nimo

ここ数年フランス語とは全く縁がなくなっていたものの、やっぱり好きな
ものは好きな訳で(* ̄・ ̄)。。o

日仏学院には今の会社にいる限り通うことは不可能と判断。
で、自宅近くに遅い時間帯での授業が受けられるところを探していたら…。

自由が丘にありました。
エコール・サンパという、少人数生で会話中心の学校が :razz:

で、昨日の体験入学。
かなりブランクあるし、単語なんか忘れ果ててるし、男性形に女性形、
動詞の活用、時制などなど…が遠い彼方に消え去ってる状態での会話テスト。

喋る気満々(。・・。)なんだけど、もうしどろもどろ。
同じ単語の繰り返しに、メチャメチャな語順、質問とはかけ離れた答えを
延々喋り倒すetc,etc…

テストをしてくれた先生の眉間にしわが寄る度(ー’`ー;)に、心臓が
ドッキーーーーーーーン :!: としてました。

聞き取りは、まぁ出来てたみたい。
自分で話を作ったり、絵を見て状況説明するってことも、それなりに
なんとかこなせてたようで。

テスト終了後、一応中級のクラスをすすめられました。

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ボクも習いに行こうかな? abcから教えてもらうの。

で、今夜は早速そのクラスに参加。
先生1人に、生徒が私を含めて3人。かなり喋れて、最高の環境だったな。
1時間が、ホントあっと言う間w( ̄o ̄)w

でも楽しくて、先生のフランス語が心地良くて、心の底からリラックス
出来て、笑えて :lol: :lol: :lol:
やっぱりフランス語は、いいな〜。
確かに『外国語=勉強』って部分は多いけど、でも苦にならない勉強です。

授業中に日本語は全くナシ。
辞書も使いません。
会話重視を望む人には、力がつく学校なんじゃないかなぁ〜 :roll:

授業が終わる頃には、もうこのクラスを受けると決めてたし。
念願のフランス語、再開です。
良かった良かった、自分にあった学校が見つかって(⌒-⌒)

先生達もフレンドリーで待ち時間の間あれこれ話しかけてきてくれるから、
普通に会話が出来てるっていうのが実感できて、凄く嬉しかったな :oops:

頑張れるものがあるって、いいよね。
自分がイキイキするのが分かるし、とにもかくにも笑顔になれるから☆
これからまた、フランス語頑張ります。

どうして。

2007/12/20 木曜日 - 23:52:36 by nimo

今日は、体験入学してきたフランス語学校のことを書こうと思っていたんだ
けど…。明日にします。

帰宅後、父から電話が(・ω・d)~~~~~~~~~~(b・ω・)モシモーシ

ここ数日、どんどん胸の痛みが引いてきているとのこと。
今日の検査も、自分で車を運転して行ってきたそうです。

長々と喋ってるとまだ途中で大きく息をつくことはあるけど、
声はもう元気そのもの :razz:  入院前に戻ってます。
大きな声で時折笑いながら近況報告をしてくれてました。

良かった良かった(⌒-⌒)って思ってたら…。

「またnimoに心配かけちゃうかもしれないんだけど、年明け早々に
再入院することになったんだよ。今日の検査で、腹膜にガン細胞らしきもの
が数個落ちてるのが分かってね…。」

しばらく声が出なかったな。

見えない何かに、全身の力を抜き取られたようでした。
悲しいとかショックとか、そういう感情じゃないんだよね。
本当に頭が真っ白っていうか、受話器を持ってる感覚もなくなって
でも耳には父の声が聞こえてて、一体どうしたんだろう…みたいな。

まだ傷の痛みがあるけど、あとは時間と共に良くなっていくもんだと
信じきってたから、「どうして?」という言葉が頭をぐるぐる。

腹膜って、お腹だよね。肺から離れてるよね。
ガン細胞が“落ちている”って、どういう意味なんだろう?
“転移”とは違うんだよね??

今日、一緒に病院に行けばよかった。
一緒に説明を聞けばよかった。

入院期間は、1週間くらいかもしれないしもっと長いかもしれないし。
不確かで曖昧な言葉が、余計に不安をかき立てます。

ガンの手術を受けて退院した後、再度入院が必要になったという説明を
受けた人の大半は精神状態が不安定になり、そのまま精神科医のところに
行って心のケアをしてもらうことがあるそうで。

父の主治医も心配してカウンセリングをすすめてきたそうだけど、
「いいよ、そんなの。落ち込んでも仕方ないでしょう、まだ残ってる
かもしれないって分かったんだから早く次の方法考えてよ。
せっかくこれからは家でのんびり出来るかと思ったのになぁ〜。」
と、あっけらかんと答えたそうで。

これには先生も苦笑しながら、
「本当だ、必要ないな。」
と言ってたとか。

ガンの怖さ、しぶとさが何となく分かってきたような気がします。

今日の帰宅時間が遅かったことを聞かれ、フランス語の学校を見つけたと
話したらとても喜んでくれてた父。
私が私らしくいることが嬉しいんだろうな、きっと。

だから、この学校には通おうと思います。

とにかくこれ以上、父が苦しい思いをしませんように。
今度入院したら、前以上に病院に頻繁に足を運んで看病してあげよう。