2005/05 のアーカイブ

フェラーリ、どうした。

2005/05/09 月曜日 - 21:33:28 by nimo

前回のサンマリノGPで劇的な復活をとげてくれたシュー様。このまま勢いに乗ってスペインGPもっっ!!って思ってたのに…何だよ。もうねぇ、ガッカリって言うか情けないって言うか…言葉が見つからないよ。いつもならたとえシュー様がリタイアしても最後までレースは見てたんだけど、昨日はさすがに頭きてブチッ!!とTV消してそそくさと寝ちゃった。ライコネンが結構安定した走りをしてたから、きっと優勝したんじゃないのかな?結果すら気にならない程、どうでもイイ・モードになってる。

シュー様&フェラーリファンとしてこんな事を言うのは如何なものか思うけど、確かにここ数年はフェラーリが勝って当たり前っていうレースばっかだったから、優勝して嬉しい反面単調なレース展開には物足りなさとかもあったんだよね、正直なところ。で、今までパッとしなかったチームやドライバーが今年はメキメキと実力を発揮し出して、「さぁ、これで役者が揃ったぞ!今年は手に汗握るレースが見れるっっ!!」って思ってたら…。全然別の意味で毎回手に汗握ってるじゃんか。いつまでたってもマシンが決まらない、ドライバーのミスも目立つ、タイヤも何だかしっくりきてないと3拍子揃っちゃってるしね。1レースや2レース不本意な成績でも、いつも次のレースへの意気込みを強気に発言してたシュー様も、最近は焦りが顔に出てるよ。

今までみたく弱々っちいチーム相手に勝つんじゃなくて、今年のように強豪揃いの時に勝ち続けてこそ“真の王者・フェラーリ&シューマッハ”でしょ。違いますかぁ〜???次回は伝統のモナコGP。去年は入院してて悔しいかな見ること出来なかったけど、今回は思いっきり見れるから。も〜ねぇ、本当にシュー様お願いだから勝って下さい〜。マジ、頼むから…。

帰りにみどりの窓口前にあった京都のパンフレットをもらってきた。新幹線でいく京都2泊の旅。今年も祇園祭を狙って行こうと思う。しか〜し、今回のメインはお祭りではなくて前日の宵山。山鉾を飾る織物を今年こそ近くでじっくりと見たいんだけどなぁ〜。今からチマチマと旅費を貯めていかなきゃ。

『羊たちの沈黙』。

2005/05/08 日曜日 - 23:27:15 by nimo

ついに洗濯機がダメになった。もう10年以上、最低でも週に2回は使ってきてたからね、もうそろそろ寿命なのかも。ちょっと前から何となく脱水があまくなってきたような気はしてたんだけど、今日は何気に気合の入ってない回り方と音がしてたし。ピーッていう洗濯終了の合図はいつもと同じに威勢がイイんだけど、フタを開けて洗濯物を掴んだらグショ〜ン。なんだこりゃ?の世界だった。

早速ダイエーに行って、おNewの洗濯機を購入。予定外の出費でちょっと生活費がピンチになりそうなんだけど、こればかりは仕方がない。今度の土曜日に届けてもらうことにした。その後スポーツ館の方へ行き、自転車のサドルを少し下げてもらった。今まで、乗ると足が地面に着かなくて怖くて仕方なかったんだけど、今度はベッタリとちゃんと着くから安心、安心。右ハンドルについてる3段階ギアの切り替えにも挑戦。フフン、これで坂道なんて楽勝さ!なんて思ったのもつかの間。ギアをいじくった程度でどうにかなるってもんじゃないくらいに、坂が多くて本当にウンザリ。膝が痛くて仕方ないよ。それでもめげずに今日もコキコキ…。

先日TSUTAYAの会員になったんだけど、家から一番近いトコが東急東横線・学芸大学の駅のそば。「遠いんじゃないの〜?」って思ってたんだけど、何てことはない、自転車で行ったら結構近かった。だんだん周辺に何があるかが分かってきて、便利な街であることを再認識。ついでに図書館も…って探し始めたのはいいけど、場所がうろ覚えだった為に途中でどこ走ってるのかが全く分からなくなっちゃって焦った、焦った。何度通行人に「ここはどこですか?」って聞こうかと思ったけど、変に思われても嫌だし、町名とかを言われても何のこっちゃらさっぱり分からないからひたすら走る走る。やっと大通りに出た時は泣きそうになってた。

午後、この前買った『羊たちの沈黙』を見る。この映画は、完璧に満足感を得られる私の好きな作品のひとつなんだよね。何年かぶりに見たけど、レクター博士(A.ホプキンス)の不気味っぷりやクラリス(J.フォスター)の知的さ、猟奇殺人犯“バッファロー・ビル”の異常さにどんどん吸い込まれていくような感じで、久しぶりにゾクゾクしながら映画を見たって感じがした。サイコ・スリラーをうたってる作品がやたらとあるけど、この映画を超えるものはまだ出ていないと私は思うよ。

DVDは何が素晴らしいって、本編の他に監督や関係者のドキュメンタリー、メイキングや未公開シーンetc…が収録されているところ。1991年に主要5部門でアカデミー賞を受賞したのは有名な話だけど、式当日、多くのゲイが集結して作品に抗議をしたそうで。理由は、この映画の中でゲイを猟奇殺人犯にしたということ。このことに彼らは怒ったらしい。が、監督や脚本家にとっては寝耳に水の話。何故なら、犯人はゲイっていう設定を全然してなかったから。私も全くそう思わずに見てたから、この話を今回知って結構驚いた。バッファロー・ビル役を演じた俳優(テッド・レヴィン)もまさかこんな事になるなんて夢にも思ってなかったらしく、かなり困惑したんだって。でも、実際かなり大規模は抗議に発展したから、誤解を与えるようなことになって申し訳なかったと謝罪の場を設けたそうで。
この騒動を受けてかどうか真意の程は分からないけど、監督が次に手がけた作品が『フィラデルフィア』。ほぉ、なるほど…って思ったのは、果たして私だけかな?

1周年記念。

2005/05/08 日曜日 - 00:01:11 by nimo

このブログを始めてちょうど1年が経った。正確に言うと、5月4日が1周年記念の日なんだけどね。当日は自転車やDVDを買ってうかれまくってたせいか、スコーンと頭から抜けてたよ。たぶん、ほとんど毎日書いてるんじゃないかなぁ?書かなかった日がもしあったとしても、数日位だと思う。入院してた時とか時間のある日は1日に2つ以上書いてたりしたから、数にすると既に400は超えている。凄いね〜、ちょっと自分でも感動。『継続は力なり』だよね。ま、何の力がついたのかはイマイチよく分からないんだけど…。
ただ、自分は文章を書くという作業が全然嫌ではないということはハッキリと分かった。書くことなんて、毎日生きていれば何かしらある訳だしね。ネタに困ったっていう事はなかったと記憶してる。この後、どのくらい続けていけるんだろう?自分でもよく分からないんだけど、続けられる間は続けていこうと思う。

そう言えばちょうど去年の今頃、手術日とかが決まったんじゃないかなぁ?まさか自分に腫瘍があるなんて夢にも思ってなかったからね。精神的にも結構キツかったのを覚えてる。でも1年経ってもうすっかり元気。時間って凄いよね〜って、しみじみ感じたりして。
先月、引越しの片付けを手伝いに来てくれてた父親が、「去年は入院先の病院に何回も行って、今年は引越しの準備で何回も来てって、2年続けてnimoのトコに通わないといけない事が起きてるね。来年も何かそういうことあるのかなぁ?今度はちょっと遠いからなぁ〜、通わなきゃならないような事は起こさないでよね。」と言っていた。大怪我でもして動けなくなったなんて事でもなけりゃ、もう大丈夫だよとその時は答えたものの、人生何があるか分からないからねぇ。

最近フッと心配になるのが、地震。以前は結構敏感に察知してたのに、このところ全く気付かないでいることが多くなってきた。特に夜。寝てる時の地震はさっぱり分からなくなった。朝会社に行って同僚が話してるのを聞いて「えっ?地震あったの??」っていうことが、やたら多くなったし。ヤバイねぇ…。でも近所には数多く学校があるから、何かあっても避難する場所には困らないですみそう。

明日は図書館&レンタルビデオ店探しをする予定。