2006/06 のアーカイブ

不思議な街・渋谷。

2006/06/02 金曜日 - 23:52:11 by nimo

渋谷区松濤。

高級住宅街だということは知っていたけど、今まで足を踏み入れたことは
一度もなかった。
ま、そりゃそうだよね。知り合いが住んでるとかいうならまだしも、
普段の自分には全く関係のない、無縁の地。
そんな松濤を、今日はプラプラとお散歩してきた :razz:

駅前から109、東急本店付近まではごったがえすほどの人・人・人 :sad:
「これだから渋谷は嫌いなんだよ :twisted: 」と心の中で呟きながら、
テクテク歩いて松濤地区に突入したとたん…。

まるで、別世界だね 8)
まず、人がいない。全くと言っていい程、いない。
当然のことながら、静か。夜は一人で歩くの怖いぞぉ〜って位に、シ〜ン。
で、衝撃を受けるのが、物凄〜い豪邸の数々。
「うわっ、デカッ!」
「え〜っっ、何これ??」
「門が高っっ!!」etc,etc…

一体どんな人が住んでるんだろうねぇ〜 :roll:
1度でいいから、お宅拝見をしてみたいなぁ〜。
おまけに、この地区にはちゃんとお巡りさんがいるんだよね。
特に素晴しい豪邸の前には、必ずいたし。
いや〜、ホント、あっぱれの一言でした。

右見ても左見ても若者だらけ、やかましくて、騒々しくて、汚くて…って
いうだけじゃない、渋谷のもう一つの姿を今日は体感出来て良かったよ。
あちこち歩いて色々自分の目で見ることって、大切だね :razz:

甲状腺の検査。

2006/06/01 木曜日 - 18:27:50 by nimo

今日は午後から、北里研究所病院で甲状腺の超音波検査とCT検査。

まず最初は超音波検査。
3階の生理検査受付に行って書類を渡し、待つ事20分。
エコー室に通された後、喉にゼリーをブニュブニュと塗られ色んな角度から
検査。左右両方とも結構な時間をかけて見ては、ガシャ、ガシャ、ガシャ。
さすがに腫れのある右側は途中で息苦しくなって、何度か咽せた :-(

検査が終わると、今撮った写真と何やらごっそりと書類の入った黄色のバッグ
らしき物を持たされ、今度は1階のCT検査室へ。
このバッグ、患者さんが中を見れないようにちゃんとキーがしてある。
でも正面にちいさな小窓がついていて、ふと見ると1番上の書類に
『病名通知書』の文字が。

「えっ :?: 病名 :?: :?:
慌てふためいて階段の踊り場で立ち止まり、病院関係者の人が来ないのを
確認しながら、バッグを振って書類の位置をずらしたり小窓を引っ張って
みたりと悪戦苦闘の末…イイ感じに書類がズレてくれたので。
見ちゃいました :mrgreen:

ホントはいけないんだろうけどね、気になって気になって。
病名は全部で4つ記入されていた。
上の2つは現在治療中の貧血系。これは既に確認済みなので、驚かず 8)
で、恐る恐る残りの2つを見て…「やっぱり」と「何じゃこりゃ」。
ひとつは“甲状腺腫瘍”で、もう一つが“橋本病の疑いあり”。

「橋本病って一体どんな病気 :?: :?: :?: :?: :?: 」と、動揺しまくり。
全く想像がつかないから、もう眉間にしわが60万本位よったよ。
精神不安定な状態で突入したCT検査は、結構恐怖だったかも :cry:
ただ寝てるだけなんだけどね、やたら寒い部屋にウォンウォン響いてる
機械音が何気に不気味で…。

首周りを念入りに撮る為、あごを突き出して顔が動かないようにテープで
固定。一切喋ってはダメってことで、質問の答えYesとNoには右手で
合図。途中、左手に造影剤を注射されると全身が一気にカーッと熱くなって
喉がいきなりイガイガ。
突然そうなる感覚が、ちょっと気持ち悪かったなぁ〜 :?

目をつぶるように指示されてたから、何が何やらさっぱりこんこん :?: :?: :?:
「息を吸って〜。はい、止めて〜。はい、楽にして〜。」は、普段ヨガで
やってるから上手に出来たようで。フフン♪褒められちゃた :razz:

検査が終わった安堵感と、聞いた事のない病名への不安で複雑な気分の
まま恵比寿アトレで遅い昼食をとって帰宅。
さぁ、1週間後どんな結果を言い渡されるのか。
正直、怖いです。